指輪型ウェアラブルデバイスによる血圧測定&データ解析ソフト【医療関係】R1-1-5

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ページ番号1013409  更新日 2021年1月6日

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日常的に血圧を自己管理でき、24時間装着しても違和感の無い指輪型ウェアラブルデバイスとデータ解析ソフトの開発

kasseki

血圧測定は日常的な健康管理項目であるが、大きめの機器を装着し測定しデータの記録も患者自身が行うのが一般的である。そのため、計測忘れや記載漏れが発生しやすい。腕時計型等の身体情報を自動計測・記録するウェアラブルデバイスが注目されるなか、24時間のデータ蓄積ができ装着の違和感がない指輪型のウェアラブルデバイスやデータ解析ソフトを開発してほしい。更に、医療機器の認可等を受けることで医療機関にペアリング端末を設置しカルテと連動ができれば、投薬効果のデータ解析などが行えるのではないか。また、医療事務システムと連動可能となれば更に用途は拡がる。

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 ウェルネスバレー推進室
電話:0562-45-6255
ファクス:0562-47-7320
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