ずり下がり対応機能付きベッドマット【福祉関係】R2-3-5

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ページ番号1016520  更新日 2021年1月6日

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ギャッチアップにより、ずり下がった身体を自動で上にあげてくれる機能付きベッドの開発

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3モーター付き介護用ベッドで身体をギャッチアップして起こしていると、身体とマットレスが下がり、介助者が手作業で上方へと補整している。特に、拘縮や体動の激しい人、円背などの変形がある人は下がりやすい。要介護者の身体の大きさ・要介護度と介助者の体格・体力などにアンマッチが生じ、両者とも繰り返し大きな負担となっている。コロナ禍において顔の接近や身体の接触等を極力減らしたい。そこで、要介護者の身体とマットレスをセンシングし、ベルトコンベヤーのように配列されたローラーがジャバラのような動きも加えて、身体を滑らかに上方へと補整し、頭が壁面に当たらない位置で止まると機能を持ったベッドマットを開発してほしい。

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 ウェルネスバレー推進室
電話:0562-45-6255
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 ウェルネスバレー推進室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。