ICチップ付き患者認証リストバンド【医療関係】R1-1-16

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ページ番号1013426  更新日 2021年1月6日

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離棟リスクのある患者が見当たらないときにGPS等で早期発見できるICチップ付き患者認証リストバンドの開発

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入院時の本人・家族説明を得て、全患者にカルテ番号、氏名、バーコード入りのリストバンドを付けてもらい、離棟リスクの高い患者にはセンサー付きスリッパによるセンシングもしているが、年数回程度、見当たらなくなった患者を多くの看護師等が病棟、院内外で捜索している。中には院内販売員、近隣住民からの連絡や、自宅周辺で発見される患者、予想外の患者の例もある。そこで、リストバンドにICチップを取付け、MRI検査時のICチップの取り外しや周囲の医療機器、植込み型医療機器の装着者の安全確保などができ、GPS等で早期発見できる患者認証リストバンドを開発してほしい。

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 ウェルネスバレー推進室
電話:0562-45-6255
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 ウェルネスバレー推進室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。