3次元調節機能付き座面機構【福祉関係】R1-3-4

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ページ番号1013430  更新日 2021年1月6日

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虚弱な方、背中に円背や側弯変形がある方、座位がとりづらい座位困難な方に前後、側方に加えて3次元で椅子、車椅子座面を調節固定できる器具の開発

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今まで座位の困難な方は、リクライニング車いす、ティルトリクライニング式車いす、座位保持装置を処方したり、座面や背シートに張り調整機能が付いた車いすを処方されてきた。これまでは、人間工学の視点から身体とシートをできるだけフィット適合させる車いすシート、クッションが使用されてきたが、これからは、座位能力のある方を対象に密着したフィット感でなく、球体のような3次元方向の動きと固定を特性とした座面機構を開発し、重力と3次元座面機構で自らの姿勢能力を引き出していきたい。

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 ウェルネスバレー推進室
電話:0562-45-6255
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 ウェルネスバレー推進室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。