蒸れにくくパウダーフリーの感染防止用手袋【医療関係】R1-1-7

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ページ番号1013410  更新日 2021年1月6日

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手袋内部の蒸れを防止し、脱着が容易でパウダーや手汗により引き起こされる掻痒感を防ぐ感染防止用手袋の開発

tebukuro

感染防止のため医療現場では手袋の着用は必須であるが、手汗などにより内部が容易に蒸れビチョビチョとなる。それにより作業後の手袋の脱着が行いにくく、一日にそれを何回も繰り返す現場では作業を妨げる要因の一つとなる事がある。また、材質・パウダー・手汗による手湿疹様の症状で掻痒感を訴えるスタッフも存在するため、これらを改善できないか。形状は指先の感覚を残すため第二関節以上を密着させ、冷却素材や透湿素材の活用・着用者の手もみ動作で手袋内部の空気が循環する構造など、使用者に優しい安価な感染防止用手袋が開発できないか。

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 ウェルネスバレー推進室
電話:0562-45-6255
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 ウェルネスバレー推進室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。