認知症の方の気持ちに寄り添う機器(ロボット)【福祉関係】R2-5-1

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1016467  更新日 2021年1月6日

印刷大きな文字で印刷

認知症の方の気持ちの変化を感知し、穏やかな空間を作り出す機器(ロボット)の開発

flower

居室内など職員の目の届かない時に、設置した機械(ロボット)が認知症の方の気持ちを(口調やウロウロと動く、血圧や心拍の変動など)読み取り、職員に状況と位置を知らせる。また、機械(ロボット)が認知症の方に声をかけ、話を聞き、森林浴効果のような匂いや風の音など心がリラックスできる環境を自動的に作ることができると、職員が駆けつけるまでに時間を作ることができ、職員は非常に助かる。
 

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 ウェルネスバレー推進室
電話:0562-45-6255
ファクス:0562-47-7320
産業振興部 ウェルネスバレー推進室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。