検査施行時の盾型・画板型飛沫対策グッズ【医療関係】R2-1-1

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ページ番号1016337  更新日 2021年1月6日

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鼻粘膜ぬぐい検査施行時、不意の飛沫をフェイスシールドなど顔面で受ける精神的ストレスを軽減する、より手元で飛沫を防ぐ感染予防グッズの開発

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大病院などで導入されている粘膜ぬぐい検査専用設備を小中規模全ての医療機関が持つことは現実的に困難と思われる。そこで医療従事者の感染リスクを軽減する目的で検査を行う際、手元で飛沫を防ぐ盾の様な道具を制作できないか?盾には粘膜ぬぐい検査キットを摘まめる口の様な構造を有し、綿棒をコントロールできるようにする。また、小学校などで使用する画板の様な形状をした軽量で装脱着がし易い飛沫対策グッズの開発が行えないか?COVIDなどの検査時には必ずフェイスシールドなどを行うが、顔のシールドで飛沫を防ぐ事と手元などのシールドで飛沫を防ぐ事では、前者に比べ後者の方が医療従事者が受ける精神的ストレスに大きな差が生じるのではないか?
 

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電話:0562-45-6255
ファクス:0562-47-7320
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